ミハウ・ソブコヴィアク
ポーランドの音楽家の家庭に生まれる。10歳にしてテレビ番組「Akademia muzyczna (アカデミア・ムジチナ)」でピアニスト・デビューを果たす。当時より多くのファンを魅了し、その演奏技術の高さを評価され、国立フィルハーモニー・ホールをはじめとするワルシャワの名立たるコンサート・ホールに出演。国外の国際音楽祭にも多数参加し、好評を博す。ヨーロッパ・日本の主要音楽事務所と提携し多彩な作曲・演奏活動を展開する他、日本の音楽教育の場にても幅広く貢献している。代表作として自らの日本への思いを綴ったCD「Ikebana」があり、ソブコヴィアク独特の和声と旋律を醸し出している。ワルシャワ・ショパン音楽院ピアノ科を卒業後(1998年)、チューリッヒ音楽院研究科にて研鑽を積み、現在、福島学院大学にて准教授、尚美ミュージックカレッジ専門学校にて講師として教鞭を執る。
主な活動内容:
1987年, ユーロトレフ・ムジーク音楽祭にてジュネス・ミュージカル交響楽団と共演、アーレン(ドイツ)
1993年, 英国のキャサリーン・モーガン・イヴァンス財団より才能を認められ奨学金を取得、グリンデルワルト(スイス)
1994年, キル国際ピアノフェスティバルに参加(スウェーデン)
1995年, フランツ・リスト・ピアノコンクールにてヴロツワフ・プレスセンター賞受賞、ヴロツワフ(ポーランド)
1995年, モトローラ社国際ミュージック&ソング・コンクールにてファイナリストに選出、ワルシャワ
1996年, ヤマハ音楽振興会ヨーロッパ支部奨学金コンクール優勝、ワルシャワ
1996年, 10台のピアノのためのコンサート「パー・ピアノフォルテ」に出演、ワルシャワ
1997年, ショパン協会より奨学金を取得、ワルシャワ
1997年,「国際週間」音楽祭にポーランド代表として参加、エルサレム
1997年, ヨーロピアン・ピアノ・フォーラムに参加、ベルリン
1997年, 初来日公演
1999年,「ヴィルニウス・ストリングス&スイス交響楽団」とのコンサートツアー(スイス)
2001年, グスタート国際音楽祭にてリサイタルを開催(スイス)
2002年, 第36回モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演(スイス)
2005, 愛知万博でリサイタル
2006年, 東京文化会館にてリサイタル
2008年、武蔵野音楽大学内バッハザールにてリサイタル、東京
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